ここ5〜6年ほど前から、目覚しい勢いでオートオークションが発展し、主要都市部の周辺ではいわゆる車の卸商、メーカーの業販店なども、自社のヤードに車をキープするより、さっさと近所のオートオークションで換金してしまうと言う傾向が顕著になってきました。 従って、このビジネスを手がけられる人は適当なオートオークションの会員になっておいたほうが良いでしょう。
いわゆる“古物商の免許”日本のオートオークションの会員になるためにはどうしても必要なものですので、最寄の警察署に問い合わせて手続きをすることです。最近は、盗難車の問題や、オートオークション代金の不払いの事故などが多く、オートオークション会場のほうも入会に際しての敷居を高くしている傾向があり、申し込んですぐにOKというわけには行かなくなってきたようです。
日本の主な中古車オークション会場一覧です。
中古車輸出の実務講座を受講された方には、輸出ビジネスに最適なオートオークション会場を紹介して、入会できるように斡旋しています。
